後藤昌美 エムジーフォト - MGPHOTO

撮影日誌

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2016年11月24日 けあらし 

この日は今シーズン最低気温のマイナス17度。屈斜路にはけあらしが立ち上り幻想的な光景を見せてくれた。

2016年9月11日 夕景の釧路湿原 

今回一番の目的の水にあふれた湿原の夕景、思い描いた以上の光景にびっくりポン。自然はやっぱり素晴らしい。

2016年8月12日 摩周湖 

昨夜は曇り空だったが今朝の午前2時満天の星空、摩周湖は雲海。眠い目をこすりながら感動の一枚?

2016年8月5日 ひまわり 

ようやく北海道らしいからっとした暑さになり、北竜町のヒマワリも青空の元元気に咲いていました。

2016年7月20日 旭岳 

大雪山も花の季節本番となりました。今日の裾合平のチングルマです。わずかな晴れまでの撮影でした。

2016年6月29日 四川省の黄龍 

中国の世界遺産の黄龍です。コバルトブルーの水の色が美しい。

2016年3月4日 夜明のハルニレと月 

夜明けのハルニレと月。今朝の十勝はマイナス17度と例年並みの寒さだが、明日からは春の陽気になりそうなので、このような寒さとも今シーズンはお別れかな?

2016年2月15日 夕陽に輝く雨氷 

この日(2月15日)は北海道各地で雨氷(摂氏0度以下に冷却された雨滴が枝に触れた瞬間に凍結して ,均質透明の氷の皮膜となったもの。)が見られた。これは摩周湖から見た夕景に輝く雨氷の木々。これだけ規模の大きいのは初めてだ。

2016年2月4日 十勝川河口の海岸を埋める氷 

十勝川でできた氷が海に流れ出し、波にもまれて丸くなった氷が海岸に打ち上げられた。例年その数はわずかだが今年は海岸を埋め尽くすほどの量となった。朝焼けと氷の青さのコントラストが美しい。

2016年1月15日 富良野岳山腹の樹氷 

今年は雪が少ないと思っていましたが、いつの間にか例年通りの積雪。今日は久しぶりに大雪山が顔を見せたので、十勝岳温泉に行ってきました(温泉ではなく撮影に)。

2015年12月23日 ダイヤモンドダストの虹 

今朝7時30分の気温がマイナス20度まで下がった。我が家の近くの川は一面霧氷に覆われ、宙を舞うダイヤモンドダストに朝日が虹を作り出していた。

2015年11月15日 神戸の夜景

摩耶山から見る神戸の夜景。これでようやく日本三大夜景を見ることができました。

2015年10月5日 国後島の夜明

知床峠の紅葉も今が盛りと色づいていた。峠から見る国後島の朝、海に薄い靄がかかっていたのけ見事な光芒が国後島の羅臼山にかかっていた。

2015年7月16日 ユングフラウ

ヨーロッパの名峰スイスのユングフラウ。今年のヨーロッパは例年になく厳しい暑さで、連日30度を超え、エアコンのないホテルがほとんどでたいへんでした。

2015年4月2日 姫路城

白鷺城(はくろじょう)とも云われるこの城は修理が終わり名前のように見事な白壁がよみがえり、満開の桜が彩りを添えていた。

2015年2月21日 けあらしと流氷

昨日の朝の流氷とけあらし。今年の流氷は大きな塊は少ないものの、野付半島から羅臼方面までの根室海峡がびっしりと流氷に覆われていた。以前この光景を見たのはもうだいぶ昔のような気がする。でも今年のオホーツク海の流氷は例年の半分以下とのこと。このような光景はあと何年見られるのだろう。

2015年2月4日 夕照の旭岳

昨日はとうとう晴れずに撮影を断念したが、今日は一日中快晴となり夕刻をまった。夕陽が傾くと共に旭岳も徐々に色づいてきた。撮影後はまだ明かりが残る中スキーで一気に下まですべ降りた。

2015年1月14日 蔵王の樹氷

朝一番のゴンドラで山頂へ向かった。期待通り青空の元見事な樹氷群が山肌を埋めていた。早速スノーシューをはき樹氷の中へと入った。今日一日晴れの予報だったが撮影を始めて1時間半ほどで雲が湧き出しあっという間に青空の姿はなくなってしまった。

2014年11月20日 「森と水の刻・阿寒摩周」の写真展の案内

「森と水の刻・阿寒摩周」の最後の写真展を東川町ギャラリーでおこないます。会期11月29日(土)〜12月13日(土)まで、11月29・30日・12月1日は会場におります。

2014年10月26日 朝の鳥海山

朝の鳥海山、山はもやっていましたが水辺の木々が朝焼けに染まってきれいでした。今年の東北の紅葉は例年より鮮やかな気がします。

2014年10月7日 五色沼

磐梯吾妻スカイラインの紅葉撮影後、吾妻山(一切経山)にはじめて登りました。山頂から見る五色沼は陽のあたり方で様々な色に変化していました。

2014年10月1日 オンネトー

今年の紅葉は色づきが早く、オンネトーは例年より10日も早く色づいていた。昨日の寒さのためか湖畔のナナカマドの一部が縮れて枯れていた。

2014年7月11日 カナダ ロッキーのモレーンレイク

モレーンレイクに通って一週間目にして快晴となった。風が強く湖面は波立っているが見事なコバルトブルーの美しい色を見せてくれた。

2014年3月16日 国後島からの日の出と流氷

前日の流氷情報では羅臼沖は前面流氷に覆われていたが、翌日にはすでにほとんどが沖合いに去ってしまってい羅臼町付近は流氷のかけらもほとんど見られない状態だ。市街から車で15分ほど北に向かうと海岸線にわずかではあるが残っていたので、国後島からの朝日と絡めての撮影ができた。

2014年2月25日 知床連峰の夜明と流氷

網走に来て4日ぶりに知床連峰が顔を見せた。サロマ湖付近から知床半島にかけてびっしりと流氷に覆われていたが、この日は運よく能取岬の東側の海面が姿を見せ朝焼けに染まっていた。

2014年2月12日 霧氷の尻別川(京極町)

朝から雲ひとつ無い快晴。気温はマイナス20度近くまで下がり川沿いの木々は霧氷に包まれていた。羊蹄山の朝焼けを狙ったものの、東側に雲があったため、山に陽があたったのはすでに色あせてからだったので残念。

2014年1月24日 荒れる日本海(積丹)

久しぶりに冬の日本海を訪れた。神恵内村から神威岬に向かうにつれ雪が激しくなってきた。海岸線の岩場には激しく波が打ち寄せ、岬につくころには風雪が強まりほとんど視界が無く撮影は断念して戻ってきた。

2014年1月15日 月明かりの襟裳岬

この日はいつもより気温が高く氷点下3度ほどであったが、相変わらずの強風で体感温度はマイナス10度以下にはなっているだろう。満月を明日に控えた月が日没前から姿を見せ、徐々に暗闇の中で輝きだした。

2013年9月19日発冠雪の旭岳

今年は厳しい暑さの年だったので紅葉もかなり遅れると思っていたが、例年より数日間の遅れで紅葉の季節となったが、いまいちきれいな色付きではなかった。

2013年7月9日 霧の摩周湖

早朝湖面を覆っていた霧は時間と共に変化していった。対岸に現れた霧はカーテンのような帯状となって湖面を横断し手前の断崖で消えていった。長年摩周湖を訪れていたがこのような現象は始めてであった。

2013年6月7日 積丹の海

ここ数日は夏のような天気となった。積丹の神威岬周辺もコバルトブルーの透き通った真夏を思わせる海の色になっていた。例年ならエゾカンゾウが咲き始める海岸は、寒さが続いたせいかまだ固いつぼみであった。

2013年4月22日 大町市街と北アルプスの星空 長野県

桜は終わりかけに近かったので、北アルプスと星空の撮影をしようと展望台で一夜を過ごした。この日は月明かりがあったため、夜空が明るすぎて見える星の数が少なく残念だった。

2013年4月11日 三多気の棚田の桜 三重県

ここは標高が高いので桜の時期が遅く、桜を追って北上中にまた南下することはできず、数年諦めていたが、今回開花が早まったので、ようやく桜に会うことができました。素晴らしい桜に感激。

2013年3月6日 夕映えの流氷原

道東を襲った暴風雪で、ウトロ側の流氷は折り重なるように荒々しい様相を見せ、十数年ぶりに迫力ある流氷原となった。夕方沿岸近くの流氷塊に上がり夕陽に染まる流氷の撮影を堪能した。

2013年2月22日 流氷と日の出

風も無く穏やかな日の出となった。野付半島には沿岸にわずかに流氷が残っているだけだった。オホーツク海にはかなりの流氷が来ているようだが、根室海峡を埋め尽くすような流氷はここ数年見ることができない。

2013年2月12日 摩周湖のサンピラー

夜明け前星空を撮影しようと摩周湖に来て見たが雲があったため断念。ライトをつけてみると少しではあるが霧氷が着いていたので、夜が明けるまで待った。日の出と共に雲も切れ、湖からわきあがるダイヤモンドダストが見事なサンピラーとなった。

2013年1月24日 上ホロカメットク山

20数年ぶりに撮影した夕景の上ホロカメットク山。三段山に登ろうと尾根まで行ったものの雪が深いため時間的に無理と判断して断念。久しぶりに汗をかきメタボ対策になったのもつかの間、帰宅後のビールがはかどってしまった。

2013年1月20日 十勝平野の朝

昨日から気温が上がり、今朝もマイナス13度と普段よりは暖かい朝で、川岸にもほとんど霧氷は見られなかった。この日は眼が覚めるとすでに日の出1時間ほど前で、すぐに展望台に向かったが川霧も無く目的の撮影を断念し、日の出の撮影場所へと向かった。道路から200メートルほど雪原の中を歩き、何とか日の出の撮影に間に合うことができた。

2013年1月5日 襟裳岬の朝

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今年の撮影開始は襟裳岬となった。襟裳特有の強風と横殴りの雪の中、数分間だけ太陽が顔を出した。この後はさらにひどくなり視界もほとんど効かず、のろのろ運転でカーナビでカーブ等を確認して何とか襟裳岬を後にした。
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