撮影日誌
2012年5月14日 写真集「森と水の刻」
この度阿寒国立公園の自然をまとめた写真集「森と水の刻」を日本写真企画より出版いたしました。森と水が織り成す四季折々の自然を87点の写真で構成しております。2800円+税 250×260mm 上製本
写真集希望の方はサイン入りにてお送りします。連絡先 エムジーフォト TEL 0166-76-5002 FAX 0166-83-3922 goto@mgphoto.jp
2012年4月29日 逆光に輝く桜
早朝中尊寺を撮影して月見坂を下る途中満開の桜が逆光に輝いていた。北上のペースが遅かった桜前線もここにきて一気にそのスピードを上げ始めた。福島から青森まで数日間で次々と開花または満開となって来ている。29日に開花となった弘前も1日に満開となり、その後北海道でも各地で満開宣言となった。
2012年4月18日 朝焼けの富士山
この峠には夏を除いてたびたび訪れている。朝霧の出やすい秋は多くのカメラマンがきていたが、今日は私一人でゆっくりと富士山の朝焼けを楽しむことが出来た。この後は桜を追って東北ヘ向かうことにした。
2012年2月29日 流氷と知床連峰
流氷が根室海峡に入ってるとのことで早速訪れてみた。野付半島一帯は流氷に前面覆われていたものの平坦な雪原のようなもので流氷らしさは感じられなかった。その後羅臼に向かった。羅臼港から国後にかけての根室海峡はタラ漁船も漁に出られないほどの流氷に覆われていた。
2日後の午前中知床半島が姿を見せたので、沿岸に打ち寄せた氷と流氷を絡ませた知床連峰の撮影することができた。
2012年2月17日 オオワシ
昔はワシを探して流氷原を走り回っていたが、今は観光客なども多いので用意に見られるように、流氷の上に魚をまいてワシを集めている。当然餌を求めてワシ以外のカモメやカラスなども集まるため、氷の上では餌の奪い合いが起きている。
撮影は、群れから離れたワシを狙って飛び立つ姿や舞い降りる姿などが中心となる。
2012年2月17日 オジロワシ
10数年ぶりに船に乗っての鷲の撮影をおこなった。羅臼港からは流氷の姿が見えないが、船長の話では時間がかかるが何とか流氷にはたどり着くとのことだったが、30分以上は走ったものの流氷の姿は見えず、けっきょく港近くのわずかな離れ氷で
ワシの撮影をすることになった。
2012年1月26日 朝焼けの逆さ富士
山中湖に来て二日目の朝、山頂付近にかかっていた雲も徐々に少なくなり見事な朝焼けとなった。湖畔の一部に顔を出していた水面も、日の出と共に次第に凍り始め撮影が終わった頃には大半が氷結し、再び訪れたときには水面はすべて氷となっていた。
2012年1月18日 雲海の屈斜路湖
さぼりすぎて4ヶ月ぶりの撮影日誌となった。屈斜路湖も一部が凍り始めてきた。昨日の美幌峠は風が強く、体感温度もマイナス20度以下と厳しい寒さだったが、今日は一変して穏かな朝となり、日の出と共に雲海も徐々に消えていった。。